冨田せなの中学や高校はどこ?妙高中学からスポーツ強豪校の開志国際高校へ進学!

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スノーボード・ハーフパイプで北京オリンピック銅メダルを獲得し、一躍日本を代表するアスリートとなった冨田せな選手

空中を舞うダイナミックな技と、競技後の爽やかな笑顔で多くのファンを魅了しています。

そんなせな選手ですが、実は地元・新潟県の中学校からスタートし、そこから一気に全国レベルの舞台へと駆け上がっていきました。

「冨田せなの中学ってどこなんだろう?」

多くの人がふと疑問に思うその場所は、意外にもごく普通の公立中学校だったといいます。

そしてそこから進んだ高校が、また驚くべきスポーツの名門校だったのです。

いったいどんな中学校でどんな高校に進んだのか?

冨田せな選手の学生時代の意外なルーツを、今回は紐解いていきます!

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目次

冨田せなプロフィール!新潟県妙高市出身で現在の年齢26歳!

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SR3n_F5T0f0

冨田せな選手は1999年10月5日生まれ、2026年現在26歳のプロスノーボード選手です。

新潟県妙高市出身で、3歳の頃から父親の影響でスノーボードを始めました。

幼い頃からハーフパイプに取り組み、中学1年生の時にプロ資格を取得しています。

専門はハーフパイプで、エアーの高さと安定感のあるライディングが特徴です。

パワフルでありながらも自分のスタイルを丁寧に磨き上げる姿勢が評価されています。

身長160cm、体重58kg、スタンスはRegularです。

主な実績として、2018年平昌オリンピックで女子ハーフパイプ8位入賞を果たし、高校生ながら世界の舞台に立ちました。

その後、

2022年の北京オリンピックでは女子ハーフパイプで銅メダルを獲得。

また同年のX GAMES Aspenでは女子スーパーパイプで優勝し、日本人女子として初の快挙を成し遂げています。

ワールドカップでも2021-2022シーズンに総合2位になるなど、安定した成績を残しています。

現在は宇佐美S.C.に所属し、明るい笑顔と競技への真剣な姿勢で多くのファンを魅了し、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでのさらなる活躍が期待されている、日本を代表するスノーボード選手です。

冨田せなは妙高中学出身

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SR3n_F5T0f0

冨田せな選手は妙高中学校出身です。

新潟県妙高市にあるごく普通の公立中学校で、せな選手のスノーボード人生の第一歩が踏み出されました。

北京オリンピック女子ハーフパイプで銅メダルを獲得し、世界のトップ選手として活躍するせな選手ですが、
スタート地点が地元の小さな中学校だったという事実は、意外に知られていない事実かもしれません。

画像引用元:https://www.homemate-research-junior-high-school.com/dtl/00000000000000232804/

妙高中学校は、新潟県妙高市関山地区にある公立の中学校です。

妙高市の山間部に位置し、自然に囲まれた静かな環境の中に校舎があります。

最寄り駅はえちごトキめき鉄道の関山駅で、通学区域には妙高小学校や新井南小学校などが含まれています。

学校の規模はとても小さく、近年は全校生徒数が70〜100人程度で、1学年あたり20〜30人前後の小さなコミュニティです。

学年によっては1クラスしかなく、アットホームで地域とのつながりが強いのが特徴です。

教員1人あたりの生徒数が少なく、手厚い指導が行われている点もこの学校の強みです。

総合的な学習の時間では「ふるさと妙高」をテーマにした取り組みが行われており、地元の観光マップ作りや地域の歴史・文化を学ぶ活動が特徴的です。

部活動や学校行事も生徒と先生が近い距離で取り組む温かい雰囲気があります。

特に全国的に知られるようになったのは、スノーボードの日本代表・冨田せな選手の出身校であることです。

せな選手が在籍していた当時からスノーボードで活躍していましたが、現在も母校として後輩たちに大きな誇りとなっています。

2026年のミラノ・コルティナオリンピックを前に、全校生徒がせな選手への応援寄せ書きを行い、

高く、美しく、冨田せな選手」と書かれた日の丸にメッセージを書き込むなど、地元をあげて応援する姿がメディアでも話題になりました。

小さな公立中学校でありながら、オリンピックメダリストを輩出した妙高中学校は、今では「夢の第一歩が始まった場所」として、多くの人にとって特別な存在になっています。

冨田せなは妙高中学から開志国際高校へ進学

画像引用元:https://www.minkou.jp/hischool/school/89366/

冨田せな選手は新潟県妙高市立妙高中学校から開志国際高等学校へ進学しました。

開志国際高等学校は、新潟県胎内市にある私立の共学校で、スポーツと進学の両方で高い評価を受けている学校です。

NSGグループが運営しており、全国から有望な生徒が集まることで知られています。

特にアスリートコースは全国トップレベルのスポーツ環境を整えており、寮生活が中心で専門コーチや最新のトレーニング施設が充実しています。

偏差値はコースによって大きく異なり、普通科医学科進学コースが62と最も高く、医学部や難関大学を目指す生徒向けです。

普通科国際情報コースは58〜60程度で、グローバル教育や情報系進学に力を入れています。

一方、国際アスリートコースやアスリートコースは偏差値43〜48と低めですが、スポーツの実績を重視した推薦・特待生入試が中心で、学力よりも競技力が大きく評価されます。

学校の強みはスポーツ強豪校としての実績です。

男子バスケットボール部は全国優勝経験があり、スノーボード部からは平野歩夢選手や冨田せな選手といったオリンピックメダリストを輩出しています。

柔道、陸上、ゴルフ、サッカーなどでも全国大会で上位入賞を繰り返しており、複数の競技で日本トップクラスと言われています。

進学実績も年々向上しており、医学科進学コースからは国公立医学部合格者が出るほか、国際情報コースからも難関私立大学への進学者が増えています。

生徒の約8割が寮生活を送り、勉強と競技を両立できる環境が整っていることが、この学校の大きな魅力です。

冨田せな選手が妙高中学校から進学したのもこの学校のアスリートコースで、地元の小さな中学校から全国レベルのスポーツ環境へステップアップした象徴的な進学例となっています。

卒業生には

平野歩夢(スノーボード北京オリンピック金メダル)
平野海祝(スノーボード北京オリンピック9位入賞。平野歩夢の実弟)
冨田せな(スノーボード北京オリンピック銅メダル)
冨田るき(スノーボード北京オリンピック5位入賞。冨田せなの実妹)
平良宗龍(プロバスケットボール)
小栗瑛哉(プロバスケットボール)

学校全体として、スノーボード部とバスケットボール部が特に有名で、オリンピックメダリストを複数輩出している点が最大の特徴です。

まとめ|冨田せなの中学や高校はどこ?妙高中学からスポーツ強豪校の開志国際高校へ進学!

ということで

冨田せな選手の中学や高校についてまとめてみました。

冨田せな選手は、新潟県妙高市の小さな公立中学校・妙高中学校から、スポーツ強豪校として全国的に有名な開志国際高等学校へ進学しました。

地元の普通の学校で夢の第一歩を踏み出し、アスリートコースが整った環境で才能を大きく開花させたせな選手の軌跡は、多くの人に勇気を与えています。

小さな町の公立中学校からオリンピックメダリストへ——

冨田せな選手のストーリーは、努力と環境が未来を変えることを教えてくれる、素晴らしい例ですね。

ご一読ありがとうございました。

✔冨田せな選の結婚についてはこちらからどうぞ。

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