堺正章はロックオンソーシャルクラブのメンバー?寺岡呼人の提案でコラボが実現?

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2024年、誰もが「まさか!」と驚いた夢のコラボが実現しました。

日本のエンターテインメント界のレジェンド・堺正章さん(マチャアキ)と、男闘呼組再始動メンバー+盟友たちで結成されたスーパーバンド「Rockon Social Club」が、まさかのタッグ!

新曲「プンスカピン!」のリリースに続き、2024年12月25日の横浜BUNTAIでのサプライズ共演まで話題が尽きません。

でも、この奇跡のようなコラボは一体どうやって始まったのか?

このブログでは、このコラボの結成や「プンスカピン!」誕生秘話、そして横浜での感動のステージまで、

まだ誰も語っていない「本当のきっかけ」を、じっくり紐解いていきます!

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目次

堺正章とロックオンソーシャルクラブとは?

まず簡単に両者を紹介しておかないと話が始まらないですよね!

堺正章(愛称:マチャアキ)

1946年生まれ、日本の芸能界生きる伝説。
ザ・スパイダースのボーカルとして60年代に一世を風靡

し、解散後も「チューリップ・ハットと赤いムスタング」でソロデビュー。

その後は俳優・司会者として不動の地位を築きますが、

実は80歳を過ぎた今でも「音楽が一番好き」と公言し続ける本物のロッカー魂の持ち主。

2024年には自らの新バンド「堺正章 to MAGNETS」を立ち上げるなど、音楽活動への情熱が衰えることがありません。

Rockon Social Club(ロックオンソーシャルクラブ)

2023年に突如結成された“大人たちのロックバンド”。

寺岡呼人さんプロデュースのもと、男闘呼組の元メンバー4人を核に、盟友2人が加わった6人編成のスーパーグループ。

ちなみに、堺さんはロックオンソーシャルクラブのメンバーの一員ではありません。
堺正章さんはあくまでもゲストやフィーチャリングアーティストとしての位置づけになります。

堺さんは自身のバンド「堺正章 to MAGNETS」がありますもんね。

成田昭次(Vo, G):カリスマ性抜群のボーカル&ギター。
高橋和也(Vo, B):クールでパワフルなベースラインが魅力。
岡本健一(Vo, G):テクニカルなプレイと熱いステージングでファンを沸かせる。
前田耕陽(Vo, Key):メロディアスな鍵盤とコーラスでバンドのハーモニーを支える。
寺岡呼人(G, B):プロデューサー兼ギタリスト/ベーシスト。
青山英樹(Dr):力強いビートを奏でるドラマー。

結成1年足らずで日本武道館2デイズを完売させるほどの勢いを見せ、2024年には堺正章さんとのコラボも実現。

略称は「ロックオン」または「RSC」。

男闘呼組の熱いロック魂を継承しつつ、新たな“社交場”のようなライブでファンを魅了中です。

堺正章とロックオンソーシャルクラブのコラボのきっかけは?

2024年8月末、音楽シーンに小さな波紋が広がる出来事が起こっていました。

堺正章さん(当時78歳)が、自身の新バンド「堺正章 to MAGNETS」の結成に関する相談をきっかけに、親しい面々との食事会に顔を出したんです。

そこに集まったのは、Rockon Social Clubのキーパーソンたち――成田昭次さん、寺岡呼人さん、青山英樹さんら

当初の話題は純粋に「MAGNETS」のバンド結成相談。堺さんが「また本格的に音楽をやりたい」と熱く語る中、場は和やかに進んでいました。

でも、この夜の空気は、ただの相談会で終わるはずがなかったんです……。

寺岡:去年の8月の終わりだったと思うんですが、堺さんを含めた方々とお食事する機会がありまして。堺さんは、ご自身の結成したバンド(堺正章 to MAGNETS)の相談で来ていたんですけど、そこで「もう一個、僕らとバンドをやりましょうよ」という話になって、最初の相談内容と全然違うことになってしまったのがきっかけです(笑)。

引用元:https://realsound.jp/2025/03/post-1955069.html

この一言、最初は軽い冗談めいた感じだったそうです。

堺さんの「音楽への渇望」を聞いた寺岡さんが、Rockon Social Clubのメンバーとして「一緒にやろうぜ!」と自然に提案したんです。

この何気ない提案が、わずか数ヶ月後の新曲「プンスカピン!」誕生と、

2024年12月25日の横浜BUNTAIサプライズライブへの道を開くことになりました。

「軽い一言」で終わらず、なぜここまで本格的なコラボになったのか?

鍵は、両者の「ロックへの純粋な愛」。

堺さんはザ・スパイダース時代から続くGS(グループサウンズ)のレジェンドで、80歳近くになっても「音楽が一番」と言い切る男。

一方、Rockon Social Clubは男闘呼組の熱き魂を継ぐ大人たちのバンド。

寺岡さんのプロデュースで、男闘呼組メンバー+盟友が集まり、武道館を即完売する勢い。

寺岡さんの提案は、ただの思いつきじゃなく、堺さんの情熱に火がついた瞬間。

食事会後、すぐに曲作りがスタート。「プンスカピン!」はGSの現代版として生まれ、ミッキー吉野さんのオルガンも加わり、ダンスチューンに仕上がりました。

堺さんは「サプライズなのは私自身。一緒に歌えて、若返った気がする」と振り返り。

このコラボは、単なるゲスト出演じゃなく、「お互いのバンドマンシップ」を再確認するものだったんです。

結果、2025年1月のオールナイトニッポン出演、3月のミニアルバムリリース、そして紅白のステージへ……。

堺正章とロックオンソーシャルクラブのコラボにSNSの反応は?

堺正章さんとロックンソーシャルクラブのコラボに、どちらのファンの皆さんも楽しみにしているようですね!

まとめ|堺正章はロックオンソーシャルクラブのメンバー?寺岡呼人の提案でコラボが実現?

ということで

堺正章さんとロックオンソーシャルクラブのコラボについてまとめてみました。

2025年の大晦日――

ついにNHK紅白歌合戦のステージに、堺正章&Rockon Social Clubが並んで立つことが決まりました。

絶対、最高の年越しになりますよ。

楽しみすぎて、もう今から年越しそばが喉を通らないレベルです(笑)。

紅白、絶対見逃せませんね!!

ご一読ありがとうございました。

✔堺正章さんの娘の菊乃さんについてはこちらからどうぞ。

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