プロレス界のリングを長年駆け抜け、数々のデスマッチや政治家転身、女性スキャンダルで世間を騒がせてきた大仁田厚さん。
離婚歴がありながらも、近年は「再婚した?」「事実婚のパートナーがいる?」という声が絶えず、ネット上でもさまざまな憶測が飛び交っています。
特に2023年頃に報じられたスクープ以降、状況がどう変わったのか気になるところですよね。
苦難を乗り越え、現役続行を宣言する大仁田さんのプライベートは、今もファンやメディアの注目を集め続けています。
このブログでは、過去の結婚・離婚歴から最新の噂まで、信頼できる情報をもとに整理して解説していきます。
大仁田厚の“最後のロマンス”は本物なのか、それともただの支え合いなのか……?
さっそく真相に迫ってみましょう!
【画像】大仁田厚の現在は?身長181㎝で年齢68歳の現役プロレスラー!

大仁田厚プロフィール
本名:大仁田 厚(おおにた あつし)
生年月日:1957年10月25日(現在68歳)
出身地:長崎県長崎市
身長:181cm
血液型:A型
ニックネーム:邪道、涙のカリスマ、グレート・ニタ、ミスター・オーニタ
学歴:明治大学卒業(40歳過ぎに高校受験・大学進学し直した異色の経歴)
主な肩書:プロレスラー、政治家(元参議院議員:2001〜2007年)、タレント、俳優、YouTuber、介護ヘルパー資格保有者
実家は風呂敷の製造・販売店を営む裕福な家庭でしたが、両親の離婚により父親に引き取られ、事業の失敗などで苦労の多い幼少期を過ごします。
中学生時代には新聞配達で稼ぎ、中学卒業後に地元の高校へ進学するも退学。
日本一周の徒歩旅行を計画した矢先、実家が火災で全焼したため断念しました。
そんな中、ジャイアント馬場に憧れ、1973年(15歳)で全日本プロレスに新弟子第1号として入門。
馬場さんの付き人を務めながら鍛えられ、海外遠征でドイツ、フランス、イギリス、プエルトリコ、メキシコ、アメリカなどを転戦します。
1981年にはアメリカで「グレート・オニタ」のリングネームを使い、渕正信とのタッグで活躍。
1982年にはテリー・ファンクの推薦でNWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座を獲得し、世界王者となりました。
日本に凱旋後は全日本プロレスでジュニアヘビー級のチャンピオンとして活躍しましたが、当時の新日本プロレスで爆発的人気だったタイガーマスクの影響で苦戦を強いられます。
1984年、左膝蓋骨複雑骨折の大怪我を負い、26歳で一度引退。
引退式ではジャイアント馬場夫妻が涙を流すほど惜しまれました。
その後、宅急便配達員などに転身しますが、プロレスへの情熱は消えず、1989年にわずか5万円の資金でFMW(フロンティア・マートリアル・レスリング)を旗揚げします。
1993年には大病を患い、ニアデス体験をしますが、これを機に「生きる」ことへの執念をさらに強めます。
1995年、川崎球場で弟子のハヤブサとの試合を最後に2度目の引退を宣言し、「引退記念ツアー」でファンを沸かせました。
引退後も復帰と引退を繰り返し、通算7回以上の引退宣言を経験。
1999年には新日本プロレスに参戦し、電流ばく破マッチを実現するなど「大仁田劇場」として話題に。
2001年から2007年までは参議院議員を務め、文部科学委員会理事や災害対策委員会理事として活躍。
その後、介護ヘルパー資格を取得し、デイサービス経営やボランティア活動に携わる一方、リングにはボランティアレスラーとして復帰。
2022〜2023年頃には大病を克服し、2024年にデビュー50周年を迎えました。
2025〜2026年現在も現役続行を宣言し、インディー団体での試合やテレビ出演、YouTube活動を続けています。
2026年3月には千葉・君津大会への出場も予定されており、68歳となった今もリングに立ち続けています。
山あり谷あり、危険と隣り合わせの人生を「全力で生きる」姿は、プロレス界を超えて多くの人に影響を与え続けている大仁田厚さんの、波乱万丈の軌跡です。
【画像】大仁田厚の嫁の年齢は30代で仕事は?奥さんとは事実婚で同居中?

2023年頃の報道(週刊ポストなど)で、個人事務所の女性役員(Aさん、アラフォー世代の木村佳乃似の美女)と同居中で、ほぼ事実婚状態とされています。
本人も取材で「まぁね、一緒にいるよ」と認め、公私にわたって支えられている様子。
Aさんのマンションで一緒に暮らしており、手術後の回復期にも献身的にサポートしていたようです。
要するに、
・嫁(法的妻)→いない
・女性役員との関係→事実婚同然で同居中(報道ベース)
というのが現状です。
【画像】大仁田厚に結婚歴はある?

1980年代前半に一般女性と結婚し、1986年に長男が誕生していますが、2006年に泥沼の離婚裁判を経て正式に離婚が成立しました。
離婚の背景には、長年の別居状態(プロレス巡業による多忙が主因)と、女性問題が絡み、大仁田さんが離婚を申し立てたものの元妻側が拒否。
調停・裁判で争われ、最終的に大仁田さん側が勝訴し、慰謝料・財産分与として1億円規模の支払いが報じられたと言われています。
元妻は一般人で、名前や顔写真などは一切公表されていません。
また、よくネット上で見かける「長与千種さんと結婚していた」という噂は完全なデマです。
これは大仁田さんと長与さんが男女混合タッグで共演が多く、長与さんが大仁田さんを尊敬していた関係から生まれた勘違い・誤解が広まったものです。
実際の結婚相手は一般女性のみで、再婚歴はありません。
2023年頃に報じられた「個人事務所の女性役員(Aさん:アラフォー世代)と事実婚状態で同居中」という情報以降も、公的な結婚発表はなく、プライベートは謎に包まれたまま。
大病を何度も乗り越え、現役続行中の大仁田さんの“人生の伴侶”は、リングとファンなのかもしれませんね。
まとめ|【画像】大仁田厚の嫁の年齢は30代?奥さんの女性役員とは事実婚で同居中?
ということで
大仁田厚さんの嫁についてまとめてみました。
大仁田厚さんに現在、正式な嫁(妻)はおりません。
過去に1回の結婚歴はありますが、2006年に離婚して以降、再婚の公式発表は一切ありません。
一方、2023年に週刊ポストが報じた「個人事務所の女性役員(Aさん:アラフォー世代、木村佳乃似、離婚歴あり・子持ち)とほぼ事実婚状態で同居中」というスクープは、
本人が「お相手は事務所の役員。一緒にいるよ」と認めた内容で、当時大きな話題になりました。
大病を乗り越えた時期にAさんが公私にわたり支えていたとされ、事実婚に近い関係が続いていると見られています。
しかし、2026年1月現在も正式な再婚や籍入れの発表はなく、公的な変化は確認されていません。
リングやYouTube、介護活動に全力投球する大仁田さんの日常では、プライベートはほとんど明かされていません。
つまり、嫁はいないけれど、Aさんがそばにいてくれる関係が続いている、というのが現状です。
68歳になっても現役で闘い続ける大仁田さんの生き様は、伴侶の有無を超えて、ただただカッコいいですよね。
これからも元気で活躍してくれることを期待しましょう。
ご一読ありがとうございました。


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