小川信之のきみまち橋の発売はいつ?1980年前半でPart1は順子より後?

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昭和の終わりに向かう1980年前半、日本ではまだ街角のスナックやカラオケボックスで、演歌と歌謡曲が熱く響き合っていました。

そんな時代に、ひっそりと、しかし確かに存在した一曲があります。

それが小川信之さんの「きみまち橋」(part1)です。

長渕剛の「順子」(1980年)が世を席巻する少し後、1982年頃にリリースされたとされるこの曲は、

今ではほとんど音源が流通しておらず、CD化もされていない“幻の名曲”として一部の昭和歌謡マニアの間で語り継がれています。

当時を知る人にとっては懐かしく、若い世代にとっては新鮮な“昭和の隠れた遺産”。

このブログでは、そんな「きみまち橋」の背景や魅力、そして今なお探し求めるファンの熱量に迫っていきます。

どうぞ、昭和の残響に耳を傾けてみてください。

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目次

小川信之のきみまち橋とは?

小川信之さんの「きみまち橋」は、1980年代前半にリリースされた幻の昭和歌謡曲です。

現在では音源がほとんど流通しておらず、CD化もされていないため「幻の名曲」として一部の昭和歌謡ファンに語り継がれています。

このシングル盤のタイトル「きみまち橋(君待橋)」は、千葉県千葉市中央区に実在した(現在は移設・改称)都川の橋に由来しているのではないかと思われます。

昔話として伝わる切ない恋の伝説――恋人を待ち続ける乙女の想い、川の流れのように届かない恋心――をモチーフにした典型的な昭和歌謡の純愛もの。

スローテンポのメロディに情感たっぷりの歌声が乗る、時代を超えて心に沁みる一曲です。

小川信之のきみまち橋の発売はいつ?1980年前半にリリース?

画像引用元:https://x.com/mobbthavageena
画像引用元:https://x.com/mobbthavageena

小川信之さんの「きみまち橋」の正確な発売日(年月日)は、現在でも不明です。

レコード盤のラベル(品番:Y3E-3003、東芝EMI製造)には発売年や具体的な日付の記載がなく、公式ディスコグラフィーや音楽データベース(オリコン、JASRACなど)にも記録が残っていないためです。

ただし、ラベルの情報を見てみると、

東芝EMIの品番「Y3E-」シリーズのこの形式は東芝EMI(現ユニバーサルミュージック系列)の演歌・歌謡曲向けカスタム/ローカル/インディーズ盤でよく使われていたもので、主に1981年〜1983年頃に集中しています。

東芝EMIの旧譜傾向から、Y3E-3000番台は1980年代初頭後半(特に1981〜83年)のリリースが多いパターンです。

東芝EMI製造の33⅓回転EP/シングル盤で、作詞・作曲クレジット(石塚正孝/小川信之)が入っている点から、1980年代前半の典型的なローカル歌謡曲として位置づけられます。

1980年以前の東芝EMI演歌盤は品番パターンが異なり(例: もっと古いシリーズ)、このY3E-は少し後の時代を示唆しています。

1980年より後、1981〜1983年頃(特に1982年推定が有力)リリースというのが現時点で最も妥当な結論です。

もしジャケット裏面や帯、発売元のプレス資料が出てくればピンポイントの日付がわかる可能性がありますが、今のところは「1980年代前半の後半寄り、1982年頃」がベスト推定です。

小川信之の「part1」は長渕剛の「順子」に似ている?

最近X(旧Twitter)で話題沸騰中のこの2曲。

小川信之さんの「part-1」(東芝EMI Y3E-3003盤)と長渕剛さんの「順子」は、レコードのラベル写真や短い音源抜粋動画がアップされたことで、「似てる」「雰囲気近い」と再び注目を集めています。

Xのポスト(特に2026年1月26〜27日頃のもの)では、レコード再生の短い動画(イントロやメロディの一部が聞こえるもの)が共有されていて、

実際に聴くとスローテンポの哀愁メロディやギター/ストリングスの切ない響きが「順子」のイメージと重なる部分があるようです。

特にイントロや間奏の雰囲気、歌詞が「似てるんだけど…」という声が続出中です。

似ている理由として、

・両曲とも1980年代前半の昭和歌謡調で切ない恋物語をスローで情感たっぷりに歌うスタイル。
・「順子」(1980年6月5日発売)は長渕初期のヒット曲で、別れの想いを歌ったバラード。
・「part1」(1981〜1983年頃推定)の名前はkumiko。

Xの動画抜粋を聞くと、メロディの流れや情感の乗せ方が似て感じる人が多く、

名前を書き換えたカバーかと思った」「オマージュっぽい」といったコメントが飛び交っています。

でも本当のところは、

「順子」が先(1980年公式リリース)で「きみまち橋」(part1)は東芝EMIの品番傾向から後(1982年頃が有力)なため、逆方向の影響は物理的に無理。

・クレジットの作詞・作曲が小川信之本人なのでオリジナル曲?
・東芝EMIが両方扱っていたから、当時のヒット曲(順子)のテイストを参考にした「委託制作盤」や「流行にあやかった自主制作」として作られた可能性


フル音源は流通していませんが、Xで流れてる短い抜粋だけでも「似てる」印象は強いですよね。

まとめ|小川信之のきみまち橋の発売はいつ?1980年前半でPart1は順子より後?

ということで

小川信之さんの「きみまち橋」(part1)についてまとめてみました。

小川信之さんの「きみまち橋」(pafrt1)は、1980年代前半にひっそりと生まれた昭和歌謡の隠れた名曲です。

東芝EMIのレコード盤が実在し、最近Xで音源抜粋が流れて「順子」に似てるという声が再燃中です。

今では音源が極めてレアで、千葉の君待橋伝説のように切ない恋の記憶だけが残る一曲。

フルで聴けたらきっと心に沁みるはず――

そんな幻の歌を、昭和の風に思いを馳せて口ずさんでみませんか?

あなたもこの曲の記憶、持っていますか?

ご一読ありがとうございました。

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