「きら」って名前、めっちゃ珍しいですよね。
木村葵来(きむら きら)選手がミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを取った瞬間、
日本中が「すげえ!」と盛り上がったあと、すぐに次のような声がSNSに溢れました。
「待って、きらって名前……珍しすぎない?」
「こんな名前初めて見たんだけど、どこから来たの?」
「なんか……聞いたことあるような、ないような……」
確かに「葵来(きら)」という漢字の組み合わせも独特ですし、
読みが「きら」となると、もう一段階レア度が上がります。
そして特に「機動戦士ガンダムSEED」を見ていた世代だと、
脳内に一瞬で「あのキラ・ヤマト?」が浮かんでしまう人が続出。
・本当にそこから来てるの?
・ただの偶然?
・親御さんが意識的に付けた?
・本人はどう思ってるんだろう?
金メダリストの名前がこんな風に「疑問とザワザワ」を生んでいるのって、
実はこれ自体が結構レアな現象なんじゃないでしょうか。
今回は、オリンピック金メダリスト・木村葵来選手の「きら」という名前に
みんなが抱いている素朴なギモンを、ちょっと整理しながら見てみたいと思います。
木村葵来プロフィール!身長166㎝で現在の年齢21歳!

種目は主にビッグエアとスロープスタイルで、特にビッグエアを得意としています。
幼少期から体操を習い、その経験で培った身体能力や空中感覚を活かしてスノーボードを始めました。
ジュニア時代から国際大会で結果を残し、着実に実績を積み重ね、
2026年ミラノ・コルティナオリンピックでは、スノーボード男子ビッグエアに出場。
予選から高い得点をマークし、決勝では安定したパフォーマンスを発揮して、日本勢としてビッグエア初の金メダルを獲得しました。
これにより、今大会の日本代表チームの金メダル第1号にもなりました。
現在は、日本を代表する若手ライダーの一人として、世界のトップレベルで活躍しています。
木村葵来の名前の由来は「機動戦士ガンダムSEED」のキラ・ヤマト!

ミラノ・コルティナオリンピックで日本勢初の金メダル&スノーボード男子ビッグエア日本初優勝を果たした木村葵来(きむら きら)選手。
「機動戦士ガンダムSEED」は、2002年10月5日から2003年9月27日まで放送された、全50話のテレビアニメです。
ガンダムシリーズの中でも特に人気の高い作品の一つで、特に「キラ・ヤマト」という主人公の名前が、今なお多くの人々の記憶に残っています。
物語の舞台は「コズミック・イラ(C.E.)」と呼ばれる時代。
人類が宇宙に進出し、遺伝子操作によって生まれた「コーディネイター」と、普通の「ナチュラル(自然人類)」の間で深刻な対立が生まれています。
主人公のキラ・ヤマトは、コーディネイターでありながら争いを嫌い、穏やかで優しい少年。
しかし、宇宙コロニー「ヘリオポリス」が襲撃されたことをきっかけに、モビルスーツ「ストライクガンダム」に強制的に搭乗させられ、せん場に巻き込まれていきます。
キラは「誰も傷つけたくない」という強い思いを抱きながらも、守りたい友人や恋人、仲間たちのために争わざるを得なくなります。
物語が進むにつれて、彼は最強クラスのモビルスーツ「フリーダムガンダム」に乗り、圧倒的な力を発揮。
「SEED」と呼ばれる特殊な覚醒状態に入ると、驚異的な集中力と空間認識能力で戦況を一変させる姿が描かれています。
木村葵来の父がガンダム好きで命名した?

2026年ミラノ・コルティナオリンピックで、日本勢初の金メダル&スノーボード男子ビッグエア日本初の金メダルを獲得した木村葵来(きむら きら)選手。
父親は元体操選手で、競技者として活躍していた経験を持つ人物。
体操で培った空中感覚や身体能力を息子にも受け継がせたいという思いから、スノーボードという道を後押ししてきたと言われています。
そしてもう一つの大きな特徴が——
大の「機動戦士ガンダムSEED」ファンだったこと。
「ガンダムSEED」の主人公・キラ・ヤマトの名前に憧れ、「カッコいい名前を息子に」という願いから、
漢字で「葵来(きら)」と名付けた……
というエピソードが、本人や関係者の発言で明らかになっています。
この「ガンダムオタクの父とオリンピック金メダリストの息子」という、まるでフィクションのような親子ストーリーが、
今、ネット上で「種が開花した」「天空のキラ降臨」と大盛り上がりを見せています。
まとめ|木村葵来の父はガンダム好き?名前の由来は主人公のキラ・ヤマト!
ということで
木村葵来選手の名前の由来のついてまとめてみました。
木村葵来選手がオリンピックで金メダルを獲得した瞬間、
「キラ・ヤマト」の名前が現実のヒーローと重なったこの出来事は、
まさにガンダムファンにとってもスポーツファンにとっても夢のような話でした。
元体操選手の父親が愛した「ガンダムSEED」の主人公の名前を、息子がそのまま受け継ぎ、そして世界の頂点に立つなんて!
フィクションが現実を後押しした、ちょっと信じられないような、でも最高に熱い親子の物語。
木村葵来選手、おめでとうございます!
そしてこれからも、その「きら」らしい輝きを期待しています。
ご一読ありがとうございました。
✔木村選手の中学や高校についてはこちらからどうぞ。



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