元体操選手でタレントとしても大活躍中の池谷直樹さん。
跳び箱13段の伝説や、明るいキャラクターで多くのファンを魅了してきましたが、
実は池谷さんの長男が今、まったく違う世界で注目を集めていることをご存知でしょうか?
今回はその息子さん、池谷匠翔さんについて詳しくお話ししていきます!
【画像】池谷直樹プロフィール!身長168㎝で現在の年齢52歳!

池谷直樹プロフィール
生年月日:1973年12月1日(52歳)
出身地:静岡県生まれ、大阪府大阪市育ち(主に大阪市東淀川区・淀川区周辺)
血液型:A型
身長:168cm
体重:58kg
星座:いて座
学歴:
・清風中学校・高等学校 卒業
・日本体育大学 卒業
家族:妻 息子3人
兄:池谷幸雄(元体操選手・オリンピック日本代表、体操指導者)
兄の池谷幸雄(元オリンピック体操選手)の影響を受け、小学校1年生の頃から体操クラブとスイミングスクールに通い始め、
小学校3年生で体操に一本化して本格的に取り組みました。
以降、体操の名門である清風中学校・高等学校、日本体育大学へと進学し、体操漬けの学生生活を送ります。
大学卒業後、社会人選手として紀陽銀行に入社。
体操選手として活躍を続け、1995年には全日本インカレに出場、1996年にはアトランタオリンピック最終予選で個人総合10位、
1997年には全日本選手権および全日本社会人選手権で個人総合4位、種目別鉄棒で優勝という成績を残しました。
同年、全日本選手権を最後に24歳で現役を引退しています。
引退後はスポーツタレントとしての道へ転身。
現在も破られていない跳び箱世界記録保持者として一躍有名になりました。
また、「筋肉番付」や「SASUKE」などの番組に多数出演し、キャスターや体操コメンテーターとしても活躍。
2001年からはマッスルミュージカルに出演するなど、舞台やアクロバット分野にも進出しました。
2011年には自ら主宰するミュージカル「サムライ・ロック・オーケストラ」を旗揚げし、代表取締役社長として運営。
現在も総合演出・出演を務め、スポーツ選手のセカンドキャリア支援を理念に活動を続けています。
2020年頃からはYouTubeチャンネル「池谷直樹チャンネル」を開始し、跳び箱企画や日常動画で新たなファン層を獲得。
体操教室の運営やイベント出演など、多岐にわたる分野で精力的に活躍中です。
体操選手としての実績から、エンターテイナー、実業家、YouTuberへと華麗に転身した池谷直樹さん。
跳び箱23段のレジェンドとして、今も多くの人に元気と感動を与え続けています!
【画像】池谷直樹に息子は3人で長男の匠翔は騎手!

元体操選手で跳び箱世界記録保持者としても有名な池谷直樹さん。
その中でも特に注目を集めているのが長男・池谷匠翔(たくと)さん。
2002年生まれの若きジョッキーで、父・直樹さんもレースをすべてチェックするほど応援しているとか!
次男の美久翔さんは早稲田大学国際教養学部出身で、現在は海外留学中。
三男の優久翔さんは青山学院大学理工学部に進学し、凛々しいスーツ姿で入学式を迎えました。
3兄弟それぞれが違う道で頑張る姿に、池谷直樹さんも「あと4年は頑張ります!」と父親らしい言葉を残しています。
【画像】池谷直樹の息子はジョッキーの池谷匠翔!身長154㎝で現在の年齢23歳!

2002年3月10日、神奈川県生まれの現在23歳。
身長154㎝、血液型はA型で、地方競馬の川崎競馬場・林隆之厩舎に所属しています。
中学生の頃に馬に乗ってみて楽しさを実感し、体格が騎手向きだと父や周囲から勧められたことをきっかけに騎手を志しました。
生き物が好きで体を動かす仕事に魅力を感じ、高校2年生の時に地方競馬教養センターに入所。
第99期生として2020年4月1日に地方競馬騎手免許を取得し、同年4月13日の川崎競馬第2Rでアークストーンに騎乗してデビュー(5着)しました。
デビューから2ヶ月間は勝利がなく苦戦しましたが、6月6日から佐賀競馬場で期間限定騎乗を開始。
6月13日の佐賀第11Rライラック賞でエーティーキンセイに騎乗して初勝利を挙げ(通算44戦目、佐賀14戦目)、その期間に10勝をマークして勢いづきました。
デビュー当初は川崎・内田勝義厩舎所属でしたが、2022年6月27日から現在の林隆之厩舎に移籍しています。
これまで道営(北海道)や佐賀での期間限定騎乗、ヤングジョッキーズシリーズへの参加など経験を積み、着実にキャリアを築いています。
重賞勝利はまだありませんが、父の身体能力を受け継いだような粘り強い騎乗スタイルで注目を集めています。
2026年2月14日現在、通算成績は地方128勝(中央0勝)、騎乗数約2,394戦、勝率約5.3%、連対率約12.4%、複勝率約19.0%。
通算獲得賞金は地方約3億4,895万円+中央275万円の合計約3億5,170万円。
本年(2026年)は地方1勝、獲得賞金306万円とスタートしています。
まだ23歳と若く、これからの成長と重賞制覇が期待されるジョッキーです。
父・直樹さんも息子のレースをすべてチェックするほど熱心に応援しており、
親子二代のスポーツへの情熱が伝わってきますね!
まとめ|【画像】池谷直樹の息子は騎手の匠翔!現在23歳で地方競馬で活躍中!
ということで
池谷直樹さんの息子についてまとめてみました。
池谷直樹さんの長男・池谷匠翔さんが、地方競馬の川崎競馬場でジョッキーとして着実に活躍中です。
2020年にデビューして以来、通算128勝を挙げ、現在23歳の若手としてこれからの飛躍が期待されています!
父・直樹さんも息子のレースを全力で応援しています。
親子二代の情熱が詰まったストーリー、これからも目が離せませんね♪
匠翔さんの今後の重賞勝利を、心から応援しています!
ご一読ありがとうございました。


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