近年、保守系インフルエンサーや政治活動家たちの間で生まれた意外な連携が、一転して大炎上のバトルに発展するケースが目立っています。
その最新事例が、タレントのフィフィさんと埼玉県戸田市議・河合ゆうすけ氏のトラブルです。
元々は移民問題などで意気投合し、YouTubeコラボや街頭演説で“夫婦漫才”のような息の合った掛け合いを見せていた2人。
ネット上では「保守の夫婦みたい」「仲良すぎる」と話題になっていました。
ところが2026年1月、河合氏がYouTubeでハーフの人物に対する物議を醸す投稿をしたことが発端となり、事態は急変。
フィフィさんがこれを「保守のイメージを汚す」と強く批判したところ、河合氏が街頭演説でフィフィさんを名指し批判。
ここから一気に政治論争 → 私生活暴露 → 完全な痴話喧嘩へと雪崩れ込みました。
49歳と44歳の男女による、公開された“元恋人バトル”。
ネットでは「誰得」「中年痴話喧嘩の極み」と呆れ声が続出し、双方が「一切の接触を断つ」と宣言するまでに至りました。
この騒動の本質は、表向きの「問題発言への反応」ではなく、過去の交際関係(あるいは一方的な好意)のモツレにあったのでしょうか?
以下で時系列を追いながら、両者の主張とネットの反応を詳しく振り返っていきます。
フィフィと河合ゆうすけの喧嘩の発端は?

元々、フィフィさんと河合ゆうすけ氏は移民問題などで意気投合し、YouTubeコラボや街頭演説で頻繁に共演。
ネット上では「保守の夫婦漫才みたい」「仲良すぎる」と話題になるほど、蜜月関係に見えていました。
ところが、2026年1月10日頃に事態が急変します。
河合ゆうすけ氏が自身のYouTube動画で、元プロボクサー・実業家の細川バレンタイン氏(ナイジェリア人の父と日本人の母を持つハーフ)に対して、
容姿や血統を理由に日本の政治を語る資格がないとするような批判を繰り返しました。
具体的には、細川氏の出自や見た目を引き合いに出し、
そういう人に日本の政治について語ってほしくない
といった趣旨の発言が目立った内容で、多くの人に排他的と受け止められました。
これに真っ先に反応したのがフィフィさん。1月13日、自身のXで強く批判を投稿。
フィフィさんは
他の保守政党は『ルールを守らない外国人』に焦点を当てているのに、大和党(河合氏の党)は違う
とも指摘し、保守界隈のイメージダウンを懸念する立場を明確にしました。
しかし、河合氏はこれをスルーせず、同日夜の埼玉・川口駅前街頭演説でフィフィさんを名指しで批判。
フィフィさんの立場や意見に対して疑問を呈するような発言をしたとされ、ここで当初の意見の相違が一気に個人レベルの対立へとエスカレートしました。
表向きは「一部の人を傷つける可能性のある発言への懸念 vs その指摘を受けた側の意見表明」という価値観や見解の違いに見えましたが、
この応酬が引き金となり、両者の過去の私的な関係が次々に暴露されるこじれたやり取りへと発展することになります。
フィフィと河合ゆうすけは付き合っていた?
フィフィさんまたLINE投下してたので置いときますね。
— ミカサ@調査兵団 (@GgMrs2UWLe92106) January 13, 2026
いつも投下しては速攻消されるのでスクショしました。
自分女ですが、これ付き合ってるってなるんだと思いましたが。
イラン情勢が気になって起きてましたが
深夜にツラツラ恨み節のスペースしてて
こえーなって思いましたけど😹 pic.twitter.com/jiCXX47wF8
1月13日頃、フィフィさんは自身のX(旧Twitter)やライブ配信で、河合ゆうすけ氏との過去の親密な関係を明かし始めました。
・河合氏は私の元カレだった
・付き合っていた時期があった
・私情が入っているから、河合氏の批判は真に受けないでほしい
これを裏付ける証拠として、2ショット写真(2人で一緒に写ったもの)や、LINEのやり取りスクリーンショットを次々と公開。
さらにフィフィさんは、ライブ配信などで「奢ってくれなかった」「動画を撮られた」など、関係性に関する具体的なエピソードも語り、視聴者を驚かせました。
これに対し、河合氏は即座に反論。
1月14日頃に自身のYouTubeチャンネル【河合ゆうすけの政治塾】で動画をアップし、
・付き合ってないですよ。意味不明です、マジで
・フィフィさんから一方的に『付き合ってほしい』『結婚してほしい』と言われ続けていただけ
など、強い言葉で非難。
河合氏側も動画内で「私情が入っていない」「政治的な批判だけ」と主張し、フィフィさんの暴露を「一方的な迫り」として退けました。
こうして、フィフィさんの「交際・親密な関係あり」暴露 vs 河合氏の「一切付き合ってない」完全否定という、真っ向から食い違う主張がXとYouTube上で激しくぶつかり合う形に。
当初の「発言批判」から一転、男女の私生活を巡る公開バトルへと発展し、ネット上では「誰得」「痴話喧嘩の極み」といった呆れ声が広がりました。
一部では「ファラオの呪い」などの発言も飛び出し、飲食店での大声配信がさらに燃料を投下する事態に。
両者の支持者間でも分断が生じ、騒動は一層のカオス状態となりました。
フィフィと河合ゆうすけの喧嘩にSNSは?
河合と関係があった事とか私怨を公の場でツラツラ言っちゃうフィフィ
— やる夫(^ω^) (@yaruo_yade) January 13, 2026
河合も議員の立場がありながら
フィフィもタレント=サンミュージックのイメージもありながら
これが大人のやることかね
応援してたのに残念や pic.twitter.com/dwMhQyEb2X
暴露合戦がXとYouTubeで連日繰り広げられる中、ネットユーザーの反応は一様に冷ややかなものでした。
当初は政治・イデオロギー論争として注目された騒動ですが、フィフィさんの交際暴露と河合氏の完全否定がエスカレートするにつれ、世間の声は急速に「呆れ」と「辟易」に変わっていきました。
河合氏は44歳、フィフィは49歳。“立派な大人”である中年男女の不毛な言い争いにX上では、
《誰得なんだこれ。。。》
《勝手にやってくれ》
など冷ややかな声が相次いだ。芸能プロ関係者が続ける。
引用元:https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/387347/
SmartFLASHの記事でも「“立派な大人”である中年男女の不毛な言い争い」と評され、49歳のフィフィさんと44歳の河合氏の年齢層が「誰得」感を増幅させた形です。
一部では「ファラオの呪い」発言や飲食店での配信の過激さも加わり、「コントみたい」「もはやネタ」と言われる事態に。
支持者層(保守系ユーザー)からも「保守のイメージダウン」「どっちもどっち」「内ゲバ」との声が上がり、双方の信頼を失う結果となりました。
まとめ|フィフィと河合ゆうすけに何があった?喧嘩の理由は交際関係のもつれ?
ということで
フィフィさんと河合ゆうすけさんの騒動についてまとめてみました。
フィフィさんと河合ゆうすけ氏の騒動は、発言批判から始まったはずが、過去の関係のもつれが爆発し、男女の痴話喧嘩に発展。
フィフィさんの「関係遮断」宣言で一応決着がついたものの、ネットでは「誰得」「中年バトル」と冷ややかな反応が大半でした。
結局、本質は政治ではなく人間関係のわだかまり。
SNS時代に公私の線引きを誤ると、信頼を一気に失う――
そんな教訓を残した騒動でした。
ご一読ありがとうございました。


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