みなさん、こんにちは!
北京オリンピックや最近のワールドカップでも大活躍中のモーグル日本代表・堀島行真選手。
その超人的な滑りやジャンプを見ていると、「こんなすごい選手はどうやって育ったんだろう?」って気になりませんか?
実は、行真選手の強さの秘密のひとつは、家族、特にお父さんの存在がすごく大きいんです。
今日はそんな堀島行真選手のお父さんについて、
「どんなお仕事をしているの?」「今何歳くらい?」というシンプルな疑問にサクッと迫ってみたいと思います!
では、早速見ていきましょう〜
堀島行真プロフィール!身長170㎝で現在の年齢28歳!

堀島行真プロフィール
名前:堀島 行真(Yukima Horishima)
生年月日:1997年12月11日
年齢:2026年現在 28歳
出身地:長野県上伊那郡宮田村
身長:約170cm
競技:フリースタイルスキー・モーグル
主な所属:日本体育大学(卒業後、現在は実業団・ANA所属)
スキー好きの両親のもと、生後1歳の頃からスキーを始め、幼少期から家族で週末ごとにゲレンデに通う生活を送ります。
小学校4年生の時にモーグル競技に本格的に取り組み始め、小学校5年生で初めて大会に出場。
完走できなかった悔しさをバネに「一番を目指す」と強く決意し、そこからモーグルへの情熱が一気に加速しました。
岐阜第一高等学校に進学後、高校2年生の時に世界ジュニア選手権デュアルモーグルで7位入賞を果たし、頭角を現します。
そして高校3年生の2015-2016シーズン、FISワールドカップ開幕戦(フィンランド・ルカ)でデュアルモーグル3位となり、ワールドカップ初表彰台を獲得。
この活躍が評価され、国際スキー連盟からルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
中京大学に進学後も勢いは止まらず、大学2年生の2017年、シエラネバダ世界選手権でモーグルとデュアルモーグルの2冠を達成。
当時19歳でのこの快挙は、大会史上初の偉業として世界に衝撃を与えました。
2018年、初のオリンピックとなる平昌冬季オリンピックに出場しますが、準決勝での転倒が響き11位に終わり、悔しさを味わいます。
しかしその後、ワールドカップで着実に勝利を重ね、2020-21シーズンには日本人男子として初めてワールドカップ総合優勝を達成するなど、トップ選手としての地位を確立。
2022年北京冬季オリンピックでは、モーグルで銅メダルを獲得。
平昌の雪辱を果たし、日本男子モーグル史上初のオリンピックメダリストとなりました。
2024年からはさらなるレベルアップを目指し、拠点をノルウェーに移してトレーニングを続けています。
2025年の世界選手権では8年ぶりに王座を奪還するなど、現在も世界の頂点を争う存在として活躍中。
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、金メダル、そして新種目デュアルモーグルでの表彰台が大きく期待されています。
幼少期からの積み重ねと、挫折をバネにした努力で、日本モーグル界のエースとして君臨し続ける堀島行真選手。
その挑戦はまだまだ続きます。
堀島行真の父親の仕事や年齢は?

職業は小学校の先生で、実はお母さんの則子さんも同じく小学校の先生。
ご両親ともに長年教壇に立ってこられた教育者一家です。
年齢については、2022年の北京オリンピック前後の取材で61歳と報じられていました。
現在(2026年時点)では65歳前後と推定されますが、最新の公式な年齢情報は公表されていません。
堀島行真の父親のサポートとは?

行真選手がまだ1歳の頃から父親はスキーを始めさせ、家族で毎週のように雪山に通う生活を自然に作り上げました。
幼い頃から「スキーが日常」になるよう、そっと導いてきたのです。
特に印象的なのが、夏場のウォータージャンプ練習への全面的なバックアップです。
行訓さんは小学校の教師という本業の合間を縫って、仕事が終わるとすぐに車を走らせ、遠くの練習施設まで息子を送り迎えしていました。
時には深夜近くまで練習に付き合い、帰宅後も疲れた体で記録を付け続けたと言います。
その記録が有名な「ウォータージャンプ日記」です。
毎回のジャンプの回転数や着水の状態、フォームの細かな変化までを丁寧に書き留め、息子の成長を「見える化」しながら、一緒に課題を見つけ、改善策を考え続けてきました。
また精神面でも大きな支えでした。
小学生の頃に「一番を目指せ」と言い聞かせ、結果が出ない時には厳しく叱ることもありましたが、
それは決して冷たいものではなく、愛情の裏返しでした。
転んだ時にはそっと励まし、再び立ち上がる力を与え続けた父親の姿勢が、行真選手の強いメンタルを育てたと言えるでしょう。
行真選手自身もインタビューで何度も「父のサポートがなければ今の自分はいない」と語っており、
技術だけでなく心の面でも父親が大きな柱だったことが伝わってきます。
現在、行真選手がノルウェーを拠点に海外でトレーニングを続けている中でも、
父親からの連絡やアドバイスが届いているそうで、親子で築いてきた「堀島モーグル」の物語は、今も静かに続いているのです。
まとめ|堀島行真の父の年齢や職業は?65歳で仕事は小学校の先生!
ということで
堀島行真の父親についてまとめてみました。
堀島行真選手のこれまでの活躍は、父親・行訓さんの長年にわたるサポートがあってこそ。
幼い頃から今に至るまで、親子で築いてきた努力と絆が、日本モーグル界に輝く歴史を作り出してきました。
これからも行真選手の挑戦を、そしてその背中を支える父親の姿を、温かく見守っていきたいですね。
ご一読ありがとうございました。


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