【画像】長森遥南がかわいい!パティシエとスケーターの二刀流の異色キャラ!

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長森遥南がかわいい!

もうこれしか言えなくなるくらい、笑顔がまぶしくて、ピースサインがずるくて、五輪直前の練習写真を見るたびに心が溶けそうになります(笑)。

でも、ただ「かわいい」で終わらないのが長森遥南さんのすごいところ。

アンリ・シャルパンティエに所属する本物のパティシエールでありながら、ショートトラックスピードスケートの日本代表としてミラノ・コルティナ五輪に出場する、まさに二刀流の異色アスリートなんです!

オフシーズンはフィナンシェを丁寧に焼き上げ、オンシーズンは氷上で世界最速を目指す。

高校まではゴルフとスケートの二刀流だったのに、今度はスケートとパティシエの二刀流。
こんな漫画みたいな人生、リアルに存在してるって信じられますか?

かわいいだけじゃない、努力と才能とストーリーが詰まりすぎてる長森遥南ちゃんの魅力にハマってしまいました。

このブログでは、そんな長森さんの「かわいい」瞬間から「やばい」経歴まで、たっぷり語っていきます!

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目次

【画像】長森遥南の経歴やプロフィール!身長155㎝で現在の年齢23歳!

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Fy94Ijvy-Go

長森遥南さんは、2002年4月25日生まれの23歳。

兵庫県神戸市東灘区出身で、身長155cmの小柄な体格ながら、氷の上では驚異的なスピードを見せるショートトラック選手です。

現在は株式会社シュゼット・ホールディングス(アンリ・シャルパンティエ)の氷上競技部に所属するアスリート社員として、スケートとパティシエの二刀流生活を送っています。

長森さんのスケート人生は、幼稚園の卒園旅行でスケートリンクを訪れたことがきっかけ。

小学校1年生から本格的にスピードスケートを始め、同時に小学2年生のときからゴルフもスタートさせます。

実は中高時代は「スケートで五輪、ゴルフでプロ」という二刀流を目指していた時期もあったんです。

親和中学校・親和女子高等学校に通いながら、ショートトラックの国際大会に出場する一方、日本ジュニアゴルフ選手権や西日本女子アマチュアなどにも出場。

ドライバーの平均飛距離220〜230ヤードという実力も持っていました。

高校2年生の冬にショートトラックの国際大会デビューを果たし、大学は関西学院大学教育学部へ進学。

大学時代はスケート部に所属しながら、ゴルフ部にも助っ人として参加するなど、多才ぶりを発揮。

世界ユニバーシティー冬季大会や冬季アジア大会など、国際舞台での経験も積んできました。

そして2025年春、関西学院大学を卒業すると同時に、アンリ・シャルパンティエを展開するシュゼット・ホールディングスに入社。

会社が運営する「氷上競技部」の4人目のメンバーとして採用され、オフシーズンは実際に西宮の工場でフィナンシェをはじめとするお菓子の製造に携わる本物の社員パティシエとして働いています。

競技面では、2025年11月の全日本選抜選手権で女子500m・1000mを制し、続く12月の全日本選手権では500m・1000m・1500mの3冠を達成!

18大会ぶりの快挙で、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの代表切符を大逆転で掴み取りました。

幼い頃から「楽しいからやる」を貫き、ゴルフとスケート、スケートとパティシエという誰もやっていない挑戦を次々と実現してきた長森遥南さん。

明るい笑顔と努力家な一面、そして何より「漫画みたいな人生」が、今まさに五輪の舞台で花開こうとしています。

【画像】長森遥南がかわいい!スピードスケート・ショートトラックの日本代表!

長森遥南さんが今、注目を集めている最大の理由は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスピードスケート・ショートトラック日本代表に選ばれていることです!

ショートトラックは、スピードスケートの中でも特に短いトラック(111.12m)を高速で周回する競技。

カーブでの加速、接触ありの激しいバトル、そしてラストのスプリントが魅力で、

500m・1000m・1500mの個人種目とリレーでメダルが争われます。

長森さんは2025年12月の全日本選手権で、女子500m・1000m・1500mの3冠を達成!

これは18大会ぶりの快挙で、誰もが予想していなかった大逆転の五輪切符獲得でした。

155cmという小柄な体格ながら、ゴルフ時代に培った体幹の強さと瞬発力を武器に、氷の上で世界のトップ選手たちと渡り合っています。

こんなに可愛い笑顔でピースしてるって……もう反則ですよね(笑)

五輪本番ではどんな走りを見せてくれるのか、今からドキドキが止まりません!

【画像】長森遥南はアンリ・シャルパンティエのパティシエール!

画像引用元:https://www.youtube.com/results?search_query=%E9%95%B7%E6%A3%AE%E9%81%A5%E5%8D%97+

長森遥南さんのもう一つの顔が、株式会社シュゼット・ホールディングス(アンリ・シャルパンティエ)の正社員として入社した、本物のパティシエールなんです!

2025年春に大学を卒業後、すぐに入社。

同社の「氷上競技部」に所属するアスリート社員として、スケート選手としての活動を全面的にサポートしてもらいながら、

実際に工場でフィナンシェを作っているという……!

オフシーズンになると、西宮にあるアンリ・シャルパンティエの製造現場に入って、看板商品のフィナンシェをはじめとするお菓子を丁寧に焼き上げているんです。

スケートで世界と戦うシーズンと、お菓子を焼いてお客様に喜んでもらうシーズンを両立させるなんて、
普通に考えてありえない二刀流ですよね。

しかも本人はこの生活を「楽しい!」って笑顔で語ってるんです。

氷の上で全力疾走した後に、工房で生地を混ぜてオーブンに入れる……

「これ、遥南ちゃんが焼いた可能性あるんだ……」って思うだけで

なんか尊さが爆発しますよね。

そして長森遥南さんの笑顔とお菓子って抜群に似合いますよね!

まとめ|【画像】長森遥南がかわいい!パティシエとスケーターの二刀流の異色キャラ!

ということで

長森遥南さんがかわいい!についてまとめてみました。

長森遥南さんのミラノ・コルティナ五輪、本当に楽しみです。

あの変わらない笑顔のまま、氷の上で全力で走ってほしい。

500mや1000mで表彰台争いにしっかり食い込んで、メダルに手が届いたら最高!

どんな結果になっても、最後まで諦めずに走り抜けて、みんなを感動させてほしいですね。

そして何より、終わった後に「楽しかった!」って笑顔で言ってくれる遥南さんが見たいです。

全力で応援しています!

ご一読ありがとうございました。

✔長森さんの高校や大学についてはこちらからどうぞ。

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