みなさん、テレビの黄金時代を象徴する名キャスター・久米宏さんといえば、あの独特のトークと軽妙なコメントで、長年多くの人を引きつけてきましたよね。
そんな久米さんのプライベートを支えてきたのが、妻の久米麗子さんです。
元スタイリストとして活躍し、特に「ニュースステーション」時代には、久米さんの衣装選びを担当していた、まさに影のプロデューサーとも呼べる存在。
麗子さんは共立女子大学出身で、20代の頃はモデルとしても活躍。
結婚後はスタイリストとしてパーソナリティの魅力を引き出す仕事に携わり、久米さんのカッコよさを演出し続けてきたんです。
二人は長年にわたり、仕事もプライベートも深く結びつきながら、互いを尊重し合う素敵な夫婦関係を築いてきました。
今日は、そんな麗子さんの魅力と、久米夫妻のエピソードにスポットを当ててみましょう!
【画像】久米宏と妻の麗子は1969年に結婚!

当時、久米さんは早稲田大学を卒業してTBSに入社したばかりの頃で、25歳。
麗子さんも同世代の24歳でした。
以降、半世紀以上にわたって夫婦として支え合い、長年変わらぬ信頼と愛情で支え合ってきました。
【画像】久米宏の奥さんの久米麗子は共立女子大学出身で現在の年齢80歳

共立女子大学文芸学部を卒業後、マミフラワーデザインスクールで学び、同スクールの講師も務めた経験があります。
20代の頃はテレビCMや服飾雑誌のモデルとして活躍し、ポーラ化粧品のCF出演などもしていました。
その後、1970年代後半からスタイリストの道へ進み、ブティック勤務や専門学校を経て本格的に活動を開始。
1985年頃には株式会社Kパックを設立し、主にテレビ番組のパーソナリティの衣装スタイリングを手がけました。
久米さんのカジュアルでありながら洗練されたスタイルは、麗子さんのセンスが大きく影響しており、番組の視覚的な魅力の一部を担っていたと言えます。
夫の久米宏さんとは互いを尊重しながら長年にわたり支え合ってきました。
麗子さんはスタイリストとしてのプロフェッショナルな仕事ぶりと、
夫婦としての温かさを併せ持つ人物で、久米さんの“らしさ”を陰で支え続けた存在として、多くの人に印象深い女性です。
【画像】久米宏と妻の麗子の馴れ初めは早稲田大学の演劇サークル!

久米宏さんと妻の麗子さんの出会いは、学生時代に遡ります。
麗子さんは共立女子大学文芸学部出身ですが、当時の演劇サークルは他大学の学生も参加できるサークル活動が多く、二人はこの「劇団木霊」で一緒に芝居に打ち込む中で自然と出会いました。
演劇を通じてお互いの感性や価値観が共鳴し、惹かれ合っていったそうです。
そんな出会いから、1969年に二人は結婚。
当時久米さんは25歳、麗子さんは24歳でした。
演劇という共通の情熱が基盤となった出会いは、結婚後も長く続く夫婦の絆を象徴するエピソードとして知られています。
この馴れ初めは、久米さんの自伝的な書籍やインタビューでも語られており、二人が互いの個性を尊重しながら歩んできた関係性の原点と言えるでしょう!
まとめ|【画像】久米宏の嫁は元スタイリストの麗子!馴れ初めは早稲田大学の演劇サークル!
ということで
久米宏さんと奥様の麗子さんについてまとめてみました。
久米宏さんと麗子さんの物語は、学生時代の演劇サークル「劇団木霊」での出会いから始まり、1969年の結婚、そして半世紀以上にわたる深い絆で結ばれた夫婦の軌跡です。
麗子さんは元スタイリストとして、久米さんの「ニュースステーション」時代に衣装選びを担い、久米さんの洗練されたオンエアスタイルを陰で支え続けました。
二人は子供こそいませんが、互いのキャリアを尊重し合い、仕事とプライベートを深く結びつけた特別な関係を築いてきました。
演劇という共通の情熱から始まった出会いが、プロフェッショナルなパートナーシップへと発展し、長年変わらぬ信頼と愛情で支え合ってきた姿は、多くの人に感動を与えるものです。
そんな久米夫妻のエピソードを知ると、表舞台の華やかさの裏側に、静かで温かな絆があったことに改めて心が温かくなります。
久米宏さんの魅力の源泉は、きっと麗子さんという最強のサポーターがいたからこそ。
素敵な夫婦の物語に、改めて拍手を送りたくなる、そんな締めくくりです!
ご一読ありがとうございました。
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