鎌田さゆりのヤギの現在はどうしてる?2021年衆院選の仙台メリーのその後は?

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2021年10月、宮城県の衆院選を一気に賑わせたのは、立憲民主党新人候補・鎌田さゆり氏の選挙カーに乗って街宣車を追いかけた一頭の山羊「仙台メリー」でした。

投票してくださいメ~」「政治は草刈りからメ~」と書かれたゼッケンを着て、

候補者と一緒に歩いたその姿は、SNSで瞬く間に拡散され、「ヤギ選対」「メリー旋風」とまで呼ばれました。

ところが当選直後、衝撃の発表――

飼育が難しくなったため里親を探します」。これが大問題に。

「選挙の道具だったのか」「命を軽く扱うな」と批判が集まり、わずか数日で鎌田氏は方針を180度転換。

「一生責任を持って育てます」と宣言したのです。

あれからちょうど4年。

あの「仙台メリー」は今、どこでどうしているのか?

里親探しは本当に撤回されたのか?

そして、鎌田さゆり議員とメリーの現在を追いました。

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目次

鎌田さゆりプロフィール!東北大学法学部卒業で現在の年齢60歳!

鎌田さゆりプロフィール

名前:鎌田 さゆり(かまた さゆり)
生年月日:1965年1月8日(60歳)
出身地:宮城県仙台市
学歴:
・宮城県仙台第二高等学校卒業
・東北大学法学部卒業
所属:立憲民主党(衆議院議員4期、宮城2区選出)
趣味・特技:競技かるた、お菓子作り、農作業、掃除
家族構成:
夫:詳細非公表(一般人、活動を支える存在)
長男:警察官
次男:ドラマー(ミュージシャン志向)
両親:元自民党員(父親は元党員)

鎌田さゆり氏は1965年仙台市生まれ。

東北大学法学部を卒業後、1995年に30歳で仙台市議会議員に初当選(1期)。

2003年の衆議院選挙で旧民主党から比例東北ブロックで初当選し、2005年まで2期務めました(通算比例2期)。

その後、一時政界を離れていましたが、2015年に宮城県議会議員選挙に立候補して当選(1期)。

2021年10月の衆議院選挙では、12年ぶりに国政復帰を果たし、宮城2区で小選挙区当選。

以降、2022年補選、2024年衆院選でも同区で勝利し、現在4期目(小選挙区3回+比例1回)。

立憲民主党所属で、宮城県連副代表・選対委員長も兼ねています。

鎌田さゆりの山羊はいつから?2021年衆院選同行の仙台メリーとは?

仙台メリーは、2021年衆院選で一躍有名になった立憲民主党・鎌田さゆり議員のパートナー山羊(ミニチュアゴート・メス)です。

鎌田さゆり議員が山羊「仙台メリー」を選挙に連れていった理由は、実はとても現実的でシンプルなものでした。

2021年の衆院選を前に、仙台市泉区に借りた後援会事務所の敷地が荒れ放題で、雑草がものすごいことになっていたのです。

40年近く手入れされていなかったため、スタッフやボランティアが何度も草刈りをしても追いつかず、鎌田氏は「もうどうしよう」と頭を抱えていました。

そんなとき、地元の農家から「山羊を飼えば一発で草がなくなるよ」とアドバイスをもらい、半信半疑でミニチュアゴートを迎え入れることに。

実際にメリーが来てみると、みるみるうちに草が減り、事務所周辺がきれいになっただけでなく、スタッフみんなが癒される存在になりました。

最初はただの「草刈り要員」だったメリーですが、可愛がるうちに自然と街宣にも連れていくようになり、「政治は草刈りからメ~」というゼッケンを着せたら大ウケ。

結果的に選挙のシンボルになってしまった、というのが真相です。

鎌田氏本人は後日、

選挙のために買ったわけではなく、草刈りが大変すぎて本当に困っていたから

と繰り返し説明しています。

つまり、山羊を選挙に連れていったのではなく、「草刈り助っ人があまりにも可愛くて、つい連れ回してしまった」というのが正しい順番だったのです。

まとめると

・2021年夏に宮城県内の牧場で購入
・ 選挙期間中、鎌田氏の街宣車と並走したり、選挙カーに同乗したりしながら宮城2区を駆け巡る
・ 背中に「投票してくださいメ~」「政治は草刈りからメ~」と書かれたゼッケンを着用
・ SNSで「ヤギ選対」「メリー旋風」と話題になり、鎌田氏の知名度アップに大きく貢献

ところが、投票日翌日に鎌田氏が「飼育が困難になったため里親募集」と発表したところ、

「選挙が終わったら捨てるのか」「命を道具にした」

と全国から猛烈な批判が押し寄せました。

わずか3日後、鎌田氏は「一生責任を持って飼育する」と方針を完全撤回し、現在に至るまで約束を守り続けています。

鎌田さゆりのヤギの現在はどうしてる?仙台メリーのその後は?

鎌田さゆり議員と仙台メリーは、物理的に同じ屋根の下で「一緒に暮らしている」わけではありません。

メリーは、鎌田氏の自宅(仙台市内)と別で、仙台市中心部から車で約20分北の郊外にある地元の高齢男性が住む一軒家の庭(私有地)で飼育されています。

そこは鎌田氏の後援会事務所や関連施設に近い場所でもあります。

ただし、鎌田氏はメリーを「家族同然」「手元で育てている」と公言しており、X投稿では「娘的メェさん」と呼び、日常的に世話をしている様子が伺えます。

東京出張中も地元スタッフや知人が交代でお世話する体制で、里親預けではなく鎌田氏の責任下に置かれているようです。

2023年の投稿でも「2歳を過ぎ毎日元気に走り回っています」とあり、継続的な愛情が感じられます。

要するに、厳密な同居ではないものの、鎌田氏の「一生の責任」という約束を守る形で、近くで大切に育てられている状態です。

まとめ|鎌田さゆりのヤギの現在はどうしてる?2021年衆院選の仙台メリーのその後は?

ということで

鎌田さゆり議員のヤギについてまとめてみました。

選挙の道具と批判された仙台メリーは、あれから4年、約束通り今も鎌田さゆり議員の責任で元気に暮らしています。

自宅ではないけれど、家族同然。

「政治は草刈りからメ~」の相棒は、今日も仙台の空の下でモグモグしていますよ!

ご一読ありがとうございました。

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