日本維新の会所属の参議院議員・高木かおりさん(大阪選挙区)。
2022年の参院選で初当選して以来、歯切れの良い発言と親しみやすいキャラクターで注目を集めていますが、
意外と知られていないのがプライベート、特に「家族構成」のこと。
「高木かおりさんは結婚しているの?」
「夫はどんな人?」
「噂では元堺市議会議員で、お嬢さんが2人いるって本当?」
実は高木議員ご本人が公式サイトや選挙期間中のインタビュー、街頭演説などでたびたび語っている家族エピソードがあり、かなりオープンにされています。
そこで今回は、ネット上でよく質問される「高木かおりさんの結婚・夫・子ども」について、公式情報や本人の発言を基に、できる限り正確にまとめてみました。
政治家のプライベートって気になりますよね。
それではさっそく見ていきましょう!
高木かおりプロフィール!京都女子大学出身で現在の年齢53歳!
高木かおりプロフィール
・名前:高木 佳保里(たかぎ かおり、旧姓:小田)
・生年月日:1972年10月10日(2025年現在 53歳)
・出身地:大阪府堺市
・学歴:
高校:大阪府立三国丘高等学校 卒業
大学:京都女子大学 家政学部 卒業(自宅から片道2時間半かけて通学)
・現職:参議院議員(2期・大阪選挙区選出)
・当選歴:2016年7月 第24回参院選で初当選 → 2022年7月 第26回参院選で再選
・所属政党:日本維新の会(総務会長、全国維新連絡会会長、国会議員団幹事長代行など要職)
・前職・経歴:
京都女子大学卒業後、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)入行
→ 2011年堺市議会議員当選 → 2016年参院議員
・座右の銘:「一期一会」
・好きな食べ物:お好み焼き、たこ焼き(大阪人らしい)
大阪を代表する進学校・大阪府立三国丘高等学校を卒業後、京都女子大学家政学部へ進学。
自宅のある堺市から京都まで片道2時間半かけて通学する日々を送りながら、無事に卒業しました。
大学卒業後は三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入行し、金融機関で実務経験を積みます。
その後、結婚・出産を経て子育てに専念する時期もありましたが、
「子どもたちに胸を張れる社会を残したい」
という思いから政治の道へ。
2011年、堺市議会議員選挙に初挑戦・初当選(以降2期連続当選)。
市議時代は教育・子育て・行政改革に注力し、特に「給食費無償化」や「待機児童ゼロ」などに実績を残しました。
2016年7月、第24回参議院議員通常選挙に日本維新の会から大阪選挙区で立候補し、初当選。
2022年7月の第26回参院選でも再選を果たし、現在2期目(2028年まで)。
参院では予算委員会、決算行政監視委員会、憲法審査会などに所属し、現在は日本維新の会 総務会長、国会議員団幹事長代行、全国維新連絡会会長 など党の要職を歴任。
維新の「顔」の一人として、テレビや街頭でも精力的に活動しています。
高木かおりは結婚して夫がいる?旦那は元堺市議会議員?
高木議員が堺市議だった時代は「夫婦で市議」という珍しい政治家夫婦としても地元で話題になりました。
高木議員本人が街頭演説やインタビューでよく語る有名なエピソードが
「家事は私が7割、夫が3割です(笑)
でも選挙のときは夫が子どもたちの送迎やご飯を作ってくれて、本当に助かっています」
名前や顔写真は一切非公表で、完全にプライベートを守られていますが、
地元では「理想の政治家夫婦」「おしどり夫婦」と評判です。
高木かおりの子供は娘が2人
2025年11月現在、長女は大学生(20歳前後)、次女は高校生(16~17歳)です。
高木議員は演説やインタビューでよく「大学生と高校生の娘を育てながら国会議員をしています」と語り、
子育て世代の代表として教育無償化や物価高対策を訴えています。
家事については、本人が笑顔でこう話しています。
「うちは私が7割、夫が3割です。でも選挙のときは夫が娘たちのご飯を作ったり送迎をしてくれて、本当に助かっています」
こうしたオープンで親しみやすい家族トークも、高木議員が「大阪のお母さん議員」として多くの支持を集める大きな理由の一つになっています。
まとめ|高木かおりの結婚した夫の仕事は?旦那は元堺市議会議員で娘は2人?
ということで
高木かおり議員のご家族についてまとめてみました。
大学生と高校生の娘を育てながら、国会で大阪のために全力疾走する高木かおり議員。
これからも「母親目線」と「大阪魂」を武器に、教育無償化、物価高対策、行政改革、そして大阪・関西の未来を切り開いていく姿が楽しみでなりません。
子育て真っ最中のリアルな声が国政に届く——
そんな当たり前の政治を、高木かおりさんがこれからもどんどん実現してくれると信じています!
大阪のお母さん議員・高木かおり、ますますの活躍を心から期待しています!
ご一読ありがとうございました。


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